Niigata医塾:自慢の講師たちがお教えします!

九十九日記

2014年

3月

17日

歩き出せ!転ぶことは恥ずかしことではない。

漢字検定の結果が戻ってきた。
合格した塾生、残念ながら今回はダメだった塾生。

転ぶことは恥ずかしことではなく、そのあと立ち上がらないことが恥ずかしいのである。

転んでも立ち上がり歩き始めればいいだけ。...
結果は大切だけれど全てではないのだ。

以下は新しいことを始める人の参考になるかもしれない。

新しいこと始めたりとか

新しい本を読んだり
知らない人に出会ったりとか、

「自分を変える方法」
は色々あるけど、
一番簡単なのは

「捨てる」こと。

とにかく捨てる。
ときめかないものは捨てる。

捨てると、元に戻れないから、
確実に捨てる前と後で

変わる、変わらざるをえない。

 

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2014年

2月

18日

頑張る方法

くじけないためにはどうしたらいい?

だれしも勉強を長時間やりきれるわけではないのに、受験勉強を毎日8時間〜10時間も机に向かっていることができる人がいるのはなぜなのだろう?

 

そんな話を聞いて見たので参考にしてみて欲しい。

 

ひとつは「得意科目」を持つことだという。
苦手科目は長時間どころか「苦痛」以外のなにものでもないので、そこに飽きたら「得意科目」に手をつける。

 

たとえば得意科目が「数学」なら、簡単な問題を解く。
「うーーん」出来るじゃないか?と悦に入る(笑)

小さな「成功体験」が次のモチベーションを呼んでくる。
「勉強」のストレスは同じく「勉強」で発散するということだという。

しかし、そうは言ってもなあ・・。という人には次の方法

今日は絶対ここまで終わらせる!」と決めたら、何があっても実行する。
だから、最初は無理な「目標」を掲げないことである。

絶対できるところから、少しずつ「目標設定」をあげていくのである。

 

嫌なことや苦手なことを「先送り」しないことである。

 

いい例が日本の経済

 
先の問題、数十年後の問題だからと、すぐに問題にならない未来に、都合の悪い事を追いやり、誤魔化しているうちに時がたち、未来が今になり、にっちもさっちもいかなくなった社会保険。
 
今を取りつくろい「国債という先送りの麻薬」に手を染めるうちに、885兆円、一家で1740万円の借金が出来、逃れられない利息返済と新たな借金増の悪魔のサイクルの中で未来に先送り増え続ける日本の国の赤字。

先送りの「悲惨」さの究極であろう(笑)
今日をごまかすことは、明日とその先につながる未来を誤魔化すことになる。
今まで成績が伸びなかったのは「先送り」していなかったろうか?

医塾長 九十九(つくも)

 

 

 

2013年

11月

28日

うさぎはなぜ負けたか?

「ウサギとカメ」


ウサギが負けた本当の理由というのは何でしょう?

それは、ウサギはカメを見たからなんです。...

えっ?と思われるかもしれませんね。

でも、ウサギはのろまなカメを見て、「手を抜いても大丈夫!!」と思ってしまったんです。

そして、なぜカメが勝ったか?それは、ウサギを見ずに、自分のゴールだけを見続けたからです。


これは、たとえ話です。

人生というのは、とにかく自分以上の能力の人を見て、劣等感を持ったり、不快な感情を持ったり、やるべきことをやらず、結果的にその気持ちが「負け」の現象を作ったりすることがあります。

また、ある人は自分の能力以下の人に目を向けて、仕事をサボったりすることもでてくるでしょう。

ですが、本当の勝利者となる人というのは、常に自分のペースを見失わず、ゴールに向かって歩み続けている人です。

人生の成功は、決して早い人が勝つとは限らない。強い人が勝つとは限らない。

本当に勝つ人というのはあきらめずに、自分の目標を見失わずに歩み続ける人です。

その人が、最後に勝つんです。

2013年

10月

17日

マニフェスト

NYに服や小物を作って販売する『HOLSTEE』という小さな会社があります。

彼は起業するにあたり、最初に「事業計画」を書くかわりに、下記のマニフェストを書いたそうです。


これから学業で頑張ろうとする人、参考にしてみてはいかがでしょうか?


マニフェスト


これはあなたの人生です。
自分が好きなことをやりなさい。

そして、たくさんやりなさい。

何か気に入らないことがあれば、それを変えなさい。

今の仕事が気に入らなければ、やめなさい。

時間が足りないのなら、テレビを見るのをやめなさい。

人生をかけて愛する人を探しているのなら、それもやめなさい。
その人は、あなたが自分の好きなことを始めたときにあらわれます。

考えすぎるのをやめなさい。人生はシンプルです。
すべての感情は美しい。食事を、ひと口ひと口を味わいなさい。


新しい事や人々との出会いに、心を、腕を、そしてハートを開きなさい。私たちは、それぞれの違いで結びついているのです。


自分のまわりの人々に、何に情熱を傾けているかを聞きなさい。
そして、その人たちにあなた自身の夢も語りなさい。


たくさん旅をしなさい。
道に迷うことで、新しい自分を発見するでしょう。

ときにチャンスは一度だけしか訪れません。しっかりつかみなさい。
人生とは、あなたが出会う人々であり、その人たちとあなたが作り出すもの。

だから、待っていないで何か作ることをはじめなさい。

人生は短い。

情熱を身にまとい、自分の夢を生きよう。

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2013年

10月

14日

叶えたい夢の大きさ

「やりたい夢を叶えるときには、必ずやりたくない事もセットでついてくる。」

やりたくないことを克服できないなら、夢は叶わない。

屁理屈を並べ立て、自己正当化に躍起になってエネルギーを使う。
そんなことはだれも評価してくれないし、ただの自己満足である。

君たちには、夢と未来が開けている。
それを手にできるかどうかは、本人次第だということである。

人は未来の「夢」で今日を生きる。
妄想された「欲」は「夢」とは違い、
今日の犠牲の対価に値しない。

今日のすべてを出し切ることを先送りにし、
余力で気分転換をと発想するものも当然現れる。
そんな誘いはこの世ではたくさん存在する。

妥協、
それは「まだ足りない」と思っていたことが「おれは不遇だ」と思うようになった瞬間から始まる。

隙間(すきま)のある「今日」をいくらつなげても夢には届かない。

 「リベンジ」流行りだが自分の不徳を埋めてくれるリベンジなどはない。
「今日を使いきる」日を「継続」できるのが一流な人だ。

目が覚めたら「明日」が目の前に常にあると思っているから、
今日のスケベ心が生まれ、横の道が気になるんだ。

人生は短い。
挑戦する青春などもっと短い。


2013年

10月

14日

魔法の 10000 時間

たとえば音楽学校でバイオリンを学んでいる生徒を、ソリストになりそうなグループと、プロオケでやっていけそうなグループ、そしてプロオケは無理でも音楽の先生になりそうな3グループにわけて練習量を比較するという調査を行うと興味深い事実がわかるのだそうです。

全てのグループでバイオリンを始めた平均的な年齢は変わらず、「スタートが早かった」効果はグループでみると無視できました。それに対して練習量は、他のグループは同じ年齢で 8000 時間、あるいは 4000 時間にしか達していなかったのに対して、ソリストになりそうなグループは計10000時間ほど、一週間の練習量も他のグループよりも飛躍的に高かったのです。

面白いのは、彼の調査によると「練習をせずに天才的才能を発揮する」人も、「いくら練習をしても上達しない人」の両者も見られなかったのだというところです。

  あえてまとめると「才能は、授かるものではなく培うものだ」   ということ。
  そして、その「天才」が独り立ちできるまでにかかる時間が、1万時間である、と。

  毎日8時間でも3年以上、週40時間でも250週 = 5年かかることになる。


  ビルゲイツがTVで魔法の1万時間法則の話をしていた。

   興味深いのは「最初の50時間続けられる人間は少ない。そしてさらに50時間を続    ける人間はほとんどいなくなる」と言っていた。

たしかに「三日坊主」という言葉があるくらいで、最初の50時間でさえ続けることは難しいのだろう。

インタビューアーがゲイツに質問した。
「(マイクロソフトやあなたにとって)世界で一番のライバル、一番驚異を感じるのは誰ですか?」

多分、インタビューアーは「アップルやIBM、ステーブジョブズ」の名前が上がってくると思ったのであろうがさにあらずであった。

ゲイツは答えた。
今、ガレージで世界一を目指して貧乏な若い奴さ

ゲイツがかつてそうであったように、虎視眈々と一発当てようとしている「ガレージの若者」は一番の驚異なのであろう。

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2013年

3月

26日

サミュエル・スマイルズの言葉より

新学期となる前に「やる気が起きない」と嘆いている君にミュエル・スマイルズの言葉を贈ろう!

「勉強だ!」「忍耐だ!」
断じてなす!と決めれば必ずできる。

できないのは、自分には無理だと決めつけているからだ。
そして、命懸けではないからだ。

ひとたび志を立てれば10回や20回の失敗がなんだ!
失敗は実は失敗ではない。

 

「そっちへ行くな!」と教えてくれる道しるべなのだ。

ヒントなのだ!

 

だから失敗するたびに、成功に近づいているのだ。

 

グチを言うな!
言う暇があれば、何かせよ。

 

時を無駄にするな。
目の前に来た仕事は直ちに成せ。

毎日15分の時間を一心に何か学習に使ってみよ。

1年後には偉大な進歩が、自分でわかるはずだ。

以上





2011年

12月

14日

才能と努力の違い

「いままでで、こいつは天才だと思った奴はいるかい?」

こんな質問を「医塾講師」にしてみた。
医塾講師」とは新潟大学医学部医学科生が教える「学習塾」の講師である。

彼らは将来は医師になるために、新潟大学医学部医学科に入学してきた。

さて彼らの回答である。

旧帝大(東大・京大・大阪・東北・名古屋等々)の医学部に入学している中でも、上位のごく一部の人間は、「努力」だけでは追いつかない「何か?(才能)」を持っているかもしれないです。

でもそれは医学部に入学するには「才能」よりも「努力」が大半を占めると思います。

続いて彼らは言う。
旧帝大以外の国立大学医学部であれば「才能」ではなく「努力」で絶対合格できると思います。
ただし、それは生半可な努力ではないということも話してました。
具体的な勉強時間でいえば最低でも1日8時間〜10時間は机に向かっていたという。
私を含め多くのみなさんは新潟大学医学部医学科に入学する人は「秀才か天才」だと思っている人も多いのではないでしょうか?
しかし、いろんな話を彼らから聞くと彼らは天才でも秀才でもなく「努力家」なのだと思いました。
もうひとつは、「基本を徹底的にやり尽くした」とも話します。
基本が出来ていないと最後は絶対伸びないということだそうです。

たとえば「英語」でも「単語」とか「文法」とかは、本当につまらないし意欲がわかないものだけれど、これをやらずに「長文」なんかをやっても読めるようにはなるけれど「点数」は取れない。
もうひとつ尋ねてみた。
「くじけそうにならない?」「眠たい(休みたい)思わない?」

答えは
くじけるし、眠いし、負けそうになるし。

私は彼らのこんな答えを聞いて少し安心しました。
「彼らも特別な人ではなく普通の人なんだ」

この回答をしてくれた講師達は、慶応大学経済や東京大学理科Ⅱ類を出てから、もう一度医学部を受けなおしたという強者だけに彼らのいう「才能より努力」という言葉に説得力があった。
もしかすると「努力」を続けることができるのも「才能」なのかもしれないけれどもね。

医塾長 九十九(つくも)