Niigata医塾:自慢の講師たちがお教えします!

頑張る方法

くじけないためにはどうしたらいい?

だれしも勉強を長時間やりきれるわけではないのに、受験勉強を毎日8時間〜10時間も机に向かっていることができる人がいるのはなぜなのだろう?

 

そんな話を聞いて見たので参考にしてみて欲しい。

 

ひとつは「得意科目」を持つことだという。
苦手科目は長時間どころか「苦痛」以外のなにものでもないので、そこに飽きたら「得意科目」に手をつける。

 

たとえば得意科目が「数学」なら、簡単な問題を解く。
「うーーん」出来るじゃないか?と悦に入る(笑)

小さな「成功体験」が次のモチベーションを呼んでくる。
「勉強」のストレスは同じく「勉強」で発散するということだという。

しかし、そうは言ってもなあ・・。という人には次の方法

今日は絶対ここまで終わらせる!」と決めたら、何があっても実行する。
だから、最初は無理な「目標」を掲げないことである。

絶対できるところから、少しずつ「目標設定」をあげていくのである。

 

嫌なことや苦手なことを「先送り」しないことである。

 

いい例が日本の経済

 
先の問題、数十年後の問題だからと、すぐに問題にならない未来に、都合の悪い事を追いやり、誤魔化しているうちに時がたち、未来が今になり、にっちもさっちもいかなくなった社会保険。
 
今を取りつくろい「国債という先送りの麻薬」に手を染めるうちに、885兆円、一家で1740万円の借金が出来、逃れられない利息返済と新たな借金増の悪魔のサイクルの中で未来に先送り増え続ける日本の国の赤字。

先送りの「悲惨」さの究極であろう(笑)
今日をごまかすことは、明日とその先につながる未来を誤魔化すことになる。
今まで成績が伸びなかったのは「先送り」していなかったろうか?

医塾長 九十九(つくも)